2008年3月 6日 (木)

「STUDY HACKS!」

気持ちがちょっと落ち込んだときに本屋をふらふらというのが私の定番。最近は落ち込んでいるわけではないけれど、仕事を入れてない生活リズムにまだなれてない感じ。定年退職したおっさんとか、子どもが独り立ちしたあとにぽっかり空虚な気持ちになる空の巣症候群とかってこんな感じなのかなぁ。

そんな気分の時に立ち寄った本屋で買ったのがこの本。

STUDY HACKS!

買ったきっかけ:
ちょっと落ち込んだ気分を前向きに変えたくて本屋で目についたのがこの本。

感想:
勉強を楽しんでやるための時間の使い方やツール、習慣などがたっぷり紹介されていて、なんだかやるぞやるぞって気分になってくる。

おすすめポイント:
読んだだけで終わるのではなくちゃんと実践できそうな具体的なことがいっぱい書いてあるところ。
・ICレコーダーで覚えたいところを録音する。「高速再生の方が集中力が増す」
・シータ波の活用 知らない場所などでは警戒感が刺激されて頭がいろんな情報を吸収しようというモードになるので勉強の集中力が高まるそうです。喫茶店とか夜道とかが例としてあげられてた。

・はてなブックマークをRSS購読

自分のキーワードを設定して情報が自動的に入ってくるシステムにしてしまう方法。これは試してみよう。情報ほしいと思ってネットサーフィンすると時間が無駄になるから。

・試験に合格するためにはテキストの前に問題集を読んで、重要なところを把握してからやる、など最短の努力で合格をつかむ工夫がいろいろ。

・.勉強したことをすぐに実践する 実践や教えることを通して深い学びにつながる。本業ではない分野だからこそ、「勉強中なんですが、練習させてください」と言えるメリットがある。

などなど。著者がすべて実践しているところが説得力がある。

STUDY HACKS!

著者:小山 龍介

STUDY HACKS!
やってみたいことがいっぱい。

仕事を休む間、ブランクができる怖さってあるけれど、最近はいろんな人の話を聞いたり本を読んだりして「OJTの時期から集中研修の時期に変わった」くらいの気持ちになれました。

で、休みの間にやりたいこともいっぱい出てきたところ。まずは本業 用語集まとめよう・・・と思いながらまとめられてなかったものがいっぱいあるので中国語の勉強しよう。

勉強したい気分になった今日は、料理しながらフィリピノ語のCDかけていました。3年くらい前から勉強したいと思って教材買ってるのに、いっこうにやってなかったので・・・。わかんないままシャドーイングしたり、時々わかる単語が出てきたりするのは楽しい。

さーこの気分をいつまで保てるのか。継続できるようがんばります。

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2008年3月 3日 (月)

仕事納めその2

いよいよ臨月に入って、今日で外に出る仕事も基本的には終わり。今日は3年間やってきた通訳学校の講師。受講生として通っていた時期も含めると断続的に8年ほど関わってきていた場所で何より私を成長させてくれた場所なので、なんだかひとりで卒業式気分でした。

精一杯やったつもりだけれど、私が教わってきていた先生方のレベルにはまだまだ追いつけないなぁ・・・と思いながら3年間経ってしまった感じですが、生徒のみなさんはちゃんと成長してくれているので安心です。将来通訳現場でお会いしたときに恥ずかしくないよう、私もまだまだしっかりがんばらなくちゃ。

で、仕事を終えて、帰っている途中に、なんだか今までとはちょっと違う腹痛が・・・coldsweats02

え、まさかこれが陣痛?と思うと、今までネットや雑誌で読んだいろんな体験談が頭をよぎる。「陣痛の前に腰痛がひどくなった」とか出血があったとか。腰痛はあるような気がするけど、出血はないし、あ~だけど個人差あるっていうしなぁ・・・。今日から入院とかだったらどうしよう、まだ原稿書きの仕事とか翻訳がちょっと残ってるのに、それにまだ出産準備の買い物終わってないのに・・・・などなど一瞬ですごく頭がフル回転した気がしますwobbly

ヒヤヒヤしたけれどすぐにおさまったのでどうやら陣痛も前駆陣痛でもないようなので一安心。正直、今日は「この程度の痛みなら楽勝scissors」って思ったんですが、本当の陣痛はもっともっと痛いものなんだろうなぁ。

ほんとにいつ生まれてもいいように、いいかげんに買い物すませなくちゃって気分になりました。「妊娠8ヶ月までには入院準備や最低限の育児用品はそろえましょう」って雑誌などにはよく書いてあるけれど、私はやっぱりこういうところでもぎりぎりまで準備しない性格を発揮しています。とっとと準備しろ~と子どもが私にハッパをかけるために今日の腹痛をおこさせたのかも。

それにしても無事、仕事納めその2を迎える日まで、異常もなく早産にもならずがんばってくれたお腹の赤ちゃんと夫と周りの皆さんに感謝です。

これからは基本は在宅で、買い物と、片付けと。そしてそして確定申告・・・・。がんばらなくちゃ。

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2008年2月25日 (月)

加油~

今日お昼頃家を出て駅に行くと、いろんな学校の制服姿の学生でいっぱい。

そうそう、今日は公立高校入試の日だった。家の近所にも高校があるからそこを受けてた子達なんだろうなぁ。

私が中学校の通訳で関わっている生徒達も今日が試験。いちばん長く関わってきた生徒は、この前「緊張して胃が痛い~」と言って泣きそうな顔をしてた。今日はちゃんと実力出してくれたかなぁ。

大阪府は外国人生徒向けの特別入試があって、英語、数学は時間延長できるし、作文を母語でもかける。とはいえ、不合格になる子もいるし、中国語だからちゃんとかけるかって言うと、来日して何年か経つと、中国語で書いても結構誤字が目立ったりする。ほんとにバイリンガルになるのって努力しないと難しいんだなぁ。

来週の合格発表の日は、不合格の生徒の三者面談がある。一応私も三者面談用に通訳としてスケジュールを押さえられているけれど、みんなが合格していると通訳キャンセルの連絡が来ることになっている。

この日ばかりは、通訳がキャンセルになることを祈るよ。

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2008年2月23日 (土)

華やかな場に

ここ3ヶ月ほどヒールは避けて、スニーカーを履いてたけれど、きのうは久々にローヒールのパンプス。妊娠してから肌あれがひどかったので、すっぴんの日も多かったけど、昨日はちゃんとお化粧。

で、うきうきしながらNHK「ちりとてちん」収録終了を祝うパーティーに参加してきました。

四草役の加藤虎之介さんが最初の方で中国語をしゃべるシーンがあったんですが、たまたまいろんな人のつながりで、中国語指導をさせていただいてたので。

仕事をお受けする前は、私ごときがNHKの朝ドラに関わるなんて恐れ多い~sweat01と、めちゃ腰が引けていましたが、終わってみると楽しかった。中国語はたった二言三言の台詞でも、台詞の発音やリズムだけではなく表情に気をつけて本来の演技もしないといけないので役者さんは大変なんですが、あっという間に吸収される集中力はすごかった。テレビで流れるはほんの一瞬のシーンは、その裏にある練習時間やスタッフさんたちの力、リハや収録というたくさんの人の力が凝縮されたとっても濃い一瞬なんだなぁと実感できて、その末端に関わることができて、とても幸せでした。

パーティーは出演者の皆さんはもちろん、スタッフの皆さん、脚本や音楽、さまざまな指導の先生方など大人数。指導者も大阪ことばや福井ことば、落語、三味線だけではなく、医療指導(人が死ぬシーンなどの監修みたいな役割)なんて仕事もあるなんて初めて知りました。

テレビで見る顔がいっぱいあって、和久井映美かわい~、貫地谷しほりかわい~、京本政樹きれ~と思いながら、結局話しかける勇気はないまま帰ってきましたcoldsweats01

直接関わった加藤虎之介さんとは一緒に写真取りました。宝物にしようshine 

久々にうかれておしゃれをしたのに、どっかでイヤリング落としてしまった。でもま、いいや。なんか子どもに将来自慢できそうなネタができてうれしいです。

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2008年2月19日 (火)

仕事おさめその1

mixi日記を別立てにするのやめるとけっこう見てくれる人が多くてびっくり。mixiにログインするのすらめちゃくちゃ久しぶりだったけれど、スローペースで日記書こうかなぁと思いました。

さすがに臨月に入ると外に出る仕事は控えようと思っているので3月のスケジュールは真っ白。2月も仕事の種類に応じて、順次出産前の仕事納め。不定期の研修講師の仕事はすごくすごく好きな仕事だけれど、絶対に穴を空けられないので先週で仕事納めでした。

2月はじめに名古屋出張で「DV被害者支援通訳者養成講座」、翌日香川出張で「医療通訳ボランティア養成講座」で出張講師は仕事納め。その3日後に大阪市内で「女性への暴力 対策人材養成講座」ってなかんじで DV関係や通訳関係のテーマが多い。胎教にはいいのかな?私の場合、職員研修とか市民向けの講座とか大人相手に研修をすることが多いのだけれど、仕事納めは私にとってはちょっと変わり種。

府立高校の人権講座で高校生向けの授業。私も含めて10人くらいのいろんな人権関係の現場の人たちが来ていて、高校生達は自分の興味のある講師のクラスを選択。私が話した内容はやはり日本に住む外国人女性が抱える問題についての内容で講義とワークをやったんだけれどちょっと私のクラスは堅かったかも。ほかのクラスはブラジルのことを話したあとみんなでブラジルの文化を体験するためにカポイエラ踊りまくりっていうところもあったし。生徒達はどう思ったかなぁ。。。coldsweats01現実を一生懸命伝えたつもりなんだけどなぁ。

この高校に行くのは、3回目なんですが、いつもすごくいい学校だなぁと思います。進学校なのに、勉強だけにとらわれていないところがすてき。生徒がちゃんと挨拶してくれて、私服で自由な雰囲気で、社会のいろんな問題に目を向けようという気風もあって。視野の広い子達が巣立っていきそう。またこれからもこういう子達と関われるといいのになぁ。

私の出身高校はやたら勉強させようとしてぎすぎすした感じで、なんだか締め付けが厳しくて、「肩につく長さの髪は束ねること。ゴムの色は黒、紺、こげ茶」っていう校則があって、友達がちょっと赤っぽい茶色のゴムを使っているだけで「なんじゃその色は~pout それはえび茶色っていうんじゃ~」って生徒指導の先生から怒鳴られたことがあった。茶色のゴムだからって迷惑かけるわけでもないのに、校則ってほんと理不尽なものが多かったなぁ。

大好きな研修仕事の出産後仕事始めは5月の予定。講師の仕事はかなり前に予定がわかるから保育園に入れる前でも夫やシッターさんをお願いしやすそうだし、生まれてからもがんばろう。子連れ出張とか行きたいなぁ。

★ちなみにココログでやっと絵文字が使えるようになりましたnew

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2008年2月12日 (火)

プレママ

この連休中、仕事も少ししつつ、けっこうプレママ生活楽しんでいました。

マタニティクラス(准妈妈教室)に参加したり、ベビー用品見に行ったり、生後5ヶ月の赤ちゃんがいる友達の家に遊びに行ったり。

今まで妊婦さんの通訳はしたことがあるけれど、やっぱり訳した内容が全部頭に残っているわけではないので、知らないこともいっぱい。

ベビー用品もカタカナ語が氾濫しているので「コンビ肌着」「バウンサー」「アフガン」「スタイ」とかが何をさしているのか最初はわからず、「たまごクラブ」とか育児関係のHPを見ながら勉強中。せっかくの機会なので、育児用語の中国語も調べよう・・・明日から(^^)

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2008年1月14日 (月)

めちゃくちゃ久しぶりに再開

誰か見てくれてるかしら?1年以上も更新せず放置していたのですが、またぼちぼち更新していこうかなぁと思っています。あまりに久しぶりなので、投稿の仕方すら忘れてしまってました・・・。

しばらく放置してしまうと、何か節目のことでもないと再開しにくい気がしてたんだけど、実はこの一年半の間に結婚、引越、妊娠などなど節目のことがありすぎて、かえってなんだか書きにくくなってしまいました(^^)

今は出産を控えて仕事のペースを調整している所なので、ブログタイトルやプロフィールもちょっと考えなくちゃなぁ。

とりあえず、ブログも書こうという決意表明でした。

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2006年9月25日 (月)

ライブデビュー(^o^)

感動したことは少し時間がたってからようやく言葉になったりする。

21日に友人のこばりん(リンクの「にこのひと」)のバンド木場孝志アコースティックグループのライブに出演させてもらった。といっても私は歌や演奏ができるわけではない。この日のスペシャルゲストで琵琶奏者の張さんの通訳としての参加です。

張さんとは演奏もすばらしいしとても美しい人なのです。顔だけではなくて雰囲気とか選ぶ言葉も。私の通訳が彼女の世界を壊すことのないようにと思うとそれなりに緊張した。

張さんは8月にこばりんたちの演奏を聴いて一緒に演奏できたらな〜と思っていたのだけれどその夢が叶う日なので彼女も緊張してた。

「緊張してMCで何もしゃべれないかも(*_*)」という張さんに私は思わず「大丈夫。張さんが話せなくても私が伝えるから。気持ちはわかってるから」と言ってしまった。
通訳者としては勝手にしゃべるのは当然NGだけどこの日の私は張さんの世界を伝えるメッセンジャーのような気持ち。
知り合って日は浅いけど張さんとはとても心が通じあう気がしてる。

演奏は素晴らしかった。私も精一杯頑張った。でも、私の通訳が場を崩してなかったか心配で終わってから私の通訳が邪魔じゃなかったかきいてみた。こばりん曰く「通訳っていうか張さんと二人一組のユニットみたい」。すごく嬉しい評価(^o^)張さんの日本語が上達して通訳がいらなくなっても何か一緒にやりたいなぁ、琵琶で師弟ユニットやりたいなぁなどといろいろ夢が広がる素敵な日でした。

またの機会にみなさん来てね

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2006年8月29日 (火)

私が訳したい!

私は、素敵な人に出会うと、「この人の通訳を他の人にさせたくない」「私がいちばんこの人の心をわかって伝える通訳者でありたい」っていう独占欲が出てきます。

きのうはそんな人たち3人の間の通訳。
「にこのひと」と、彼の社長、そして8/11の燈花会で彼の演奏を聴いた中国人の美人琵琶奏者Zさん。

燈花会で、彼が中国語曲を歌っていたので、てっきり中国語ができるものと思ってZさんは話しかけたのだけれど、彼は中国語ができずZさんも来日間もなくてあまり日本語ができないので、「また後日連絡します~」ってことになって、今日私の出番になりました。

食事をしながら、少しだけZさんの琵琶演奏も聴かせて頂きました。心がびりびりするような感動的な音色。

社長さんはいい意味で威圧感のない、人を育てる愛情にあふれた方で、とっても美しい言葉を選ぶ人。
「一緒になにかやりたいねぇ」って話がどんどんすすみました。

音楽は国境を越える。それは確かに本当。
だけど、音楽を聴いてもらう場をつくるためのいろんな段取りには、言葉も必要で、私がそのコミュニケーションを担えるのはとってもうれしい。

そして、個人的にはZさんに琵琶を教えてもらえることになりそうだしいいお友達にもなれそう。「この人に教えてもらいたい」というインスピレーションを感じる人に出会えるまでは、安易に師匠を選ばないでおこうと思って、ちょうど一ヶ月前に琵琶だけ買って独学でやっていたのは正解だった。

4人が4人とも出会えた偶然を喜ぶとっても素敵な夜でした。
やっぱり縁って素敵。

音にも言葉にも表情や仕草にも人の心や人柄って現れる。
同じ楽器を演奏しても人によって違う音色が出るように、同じ言葉を聞いても受け止め方、伝わり方は通訳者によってちがってくる。だから私はちゃんと彼らの思いを伝えられるような通訳をしたいし、彼らの雰囲気を壊さないような優しい通訳者でありたいなぁと思った。

これから楽しみです!

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2006年8月15日 (火)

知能検査

先日、知能検査の通訳をやった。いやー難しかった。
心理テストの通訳はやったことがあったので、同じようなものだと思ってちゃんと内容を確認しなかったのがそもそものミス。
いや、どんな内容か聞いたけど、心理士さんが「日常用語しか出てきませんから」っていうのを鵜呑みにしてしまった私が悪かった。

一般常識テストみたいなのがあって、たとえば「ミケランジェロは何で有名な人か」とか「アンリ・デュナンは何をした人か」みたいなのが出てくる。
で、テストを初めてから、やっと事態に気づいて、「すみません準備時間をください」と言って送らせてもらった。
固有名詞を中国語でなんて言うのか、辞書にのっているものではないので、英語を媒介にしてネットで調べた。

それよりさらに大変だったのが、語彙解説のテスト。
たとえば「食器」という単語を見て「食事の時に使う道具」などというように意味を解説する。
難易度の高い問題になってくるとこれがとっても大変。

たとえば、「道楽」ということばの意味を問う。日本語では「①趣味、好きなこと②遊びの好きな人、堕落した人」というようないくつかの意味がある。ところが、中国語には①②を包括する単語は、少なくとも私の知っている語彙にはない。
となると、①、②それぞれの意味を訳すことになるけれど、それはヒントになってしまう可能性もある。
難解な用語を勝手にわかりやすく言い換えては検査の意味がなくなってしまう。

文脈がある中での通訳では、無意識のうちに文脈からここでは①の意味だと判断して訳語を選択しているので、単語だけを訳すってことの難しさに初めて気づいた。

そもそも、訳してしまって検査の意味を持つのかもわからない。たとえば、「常識」を尋ねる問題で、「日本に都道府県はいくつあるか」という問題があった。通訳者としてはこれはそのまま訳すけれど、本当に検査の目的を達成するためには「都道府県の数」ではなく「中国にはいくつ省がありますか」という質問にしてはじめて同等の常識があるかどうかがはかれるのではないかとも思った。

ま、その辺は外国人であることを考慮して、検査結果の診断をしていくことになるのだと思うけれど。

そういういろいろな問題がおきるってことは私も、心理の先生もわかっていなくて、やってみてから気づいたのでやりながらいろいろ相談しつつ訳していった。
いろんな現場の人がどうしているか聞いてみたいなぁ。

大反省も含めて、とっても勉強になった。やっぱり、コミュニティ通訳、なかなか奥が深くておもしろい。

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